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GAP手法基礎研修会を初開催

▲課題についての意見を発表する参加者

 

 

 JA全農ひろしまは2018年1月23日、JA西日本営農技術センターで、JA営農指導員や県の普及指導員等32人を対象に、GAPの基礎的な知識・理解を深めるためのGAP手法基礎研修会を初めて開催しました。

 

 近年、全国的にGAP(農業生産工程管理手法)の導入が進み、農林水産省が2020年東京オリンピックに向けてGAP導入促進を図るなど、環境が大きく変化していることを受けて開きました。

 

 研修会は、株式会社穂海の丸田洋社長を講師として招き、GAPの概要と取組みを講義形式で学びました。また、午後からはグループに分かれて、GAPのメリットや、実際の事例を参考に改善点を話し合いました。受講者からは「生産者と買い手の両方の視点からGAPについて理解を深めることができ、導入に向けてよりイメージが膨らんだ」という声も聞かれました。

 

 JA全農ひろしま園芸・資材部営農支援室の片島恒治室長は「農業経営の効率化や食の安全・安心に関する取組みとして、今後広島県内におけるGAPの取組みを深化させていきたいです」と強調しました。

 

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