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子牛初せり開催 全国的な高値相場を維持

▲三次家畜市場で開催された子牛初せり

 

▲三次家畜市場2018年の初せりには、多くの購買者が訪れました

 

 

 JA全農ひろしまは、2018年1月23日、和牛子牛の初せりを三次市の三次家畜市場で開きました。毎年恒例の三本締めでせりを開始し、上場された生後7〜10ヶ月の子牛270頭(雌114頭、去勢156頭)全ての取引が成立しました。子牛1頭あたり平均価格は、雌690,006円、去勢867,635円、総平均は792,636円でした(いずれも税込)。

 

 生産者の高齢化や後継者不足、海外の和牛人気などを背景に、子牛価格は全国的な高値が続いています。三次家畜市場でも2017年3月に総平均価格845,411円の過去最高値を更新しました。今回も全国的な高値相場を維持した結果となり、三次家畜市場は今後も高値傾向が続くと予想しています。

 

 JA全農ひろしまでは、広島血統和牛「元就」をはじめとするブランド化による価値向上の取り組みを通じ、肥育農家の経営を後押ししたい考えです。

 

 

 

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