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広島和牛歴史資料館の設置要請 庄原市が要望書提出

 

 庄原市は2017年12月22日、JA全農ひろしまに対し、和牛歴史資料館の設置に関する要望書を提出しました。要望書では、県域で振興している広島和牛の血統は「比婆・庄原」が起源であることや、庄原には全国和牛能力共進会等での受賞歴も多く資料が集まりやすいなど好条件であることを挙げて、和牛の歴史を広くPRし和牛生産振興に資するとして、同資料館の設置を要望しました。

 

 要望では、同資料館は現在建設中の和牛TMRセンター(三次市)に隣接する旧七塚原青年の家の宿泊研修棟(延床面積383平方メートル)を活用することとし、展示品として広島和牛の歴史を示す賞状、証書等を提案しています。

 

 庄原市の木山耕三市長が広島市安佐南区のJA全農ひろしま事務所を訪れ、水永祐治県本部長に要望書を手渡しました。全農ひろしま畜産部の安藤重孝部長は「販売する店側からはブランドの背景を知りたいという声が多いため、歴史を紹介する資料館は販売にも大いに役立ちます」と話し、全農ひろしま内でも協議していく考えを示しました。

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