広島わけぎ産地の理解深めて 日帰りバスツアー開催

▲生産者から収穫の注意点を教わり、実際に収穫しました

 

▲手作りの横断幕で歓迎しました

 

 広島わけぎ部会とJA三原わけぎ部会、JA尾道市わけぎ部会は2018年3月4日、わけぎ産地の広島県三原市に関西の消費者を招いて日帰りバスツアーを開催しました。157通の応募の中から抽選で選ばれた18組36人が、わけぎ圃場の見学やわけぎ料理の昼食などを楽しみ、生産者との交流を深めました。

 

 圃場見学では、JA三原わけぎ部会の山下部会長が「三原市では島しょ部を中心に温暖な気候のもとでわけぎを栽培しており、排水性の良い砂地や、瀬戸内海からの潮風や反射光で甘くて美味しいわけぎが育ちます」と説明。参加者の中から選ばれた7人が、生産者の指導を受けながらわけぎの収穫を体験しました。海のすぐそばの景色もよい圃場で、参加者は写真を撮るなどして楽しんでいました。

 

 昼食は道の駅「神明の里」で、同道の駅で行ったわけぎレシピコンテストの入選作品9種類の料理が提供され、参加者は工夫を凝らした料理に驚きながら味わっていました。生産者も参加者と同じ机につき、わけぎ栽培や地元のことなどを話して交流しました。三原名物「やっさだるま」の絵付け体験や三原市内の散策なども行いました。

 

 大阪府豊中市の斉藤美幸さんは息子の弘晟くんと一緒に参加。収穫を体験した弘晟くんは「根が想像以上にたくさんあって引き抜くのが大変でした」と驚いていました。美幸さんは「わけぎは薬味として使っていましたが、料理の種類がたくさんあって驚きました。家でも試したいです」と笑顔で語りました。

 

▲昼食はわけぎづくしのメニュー。

皆さん、様々な調理方法に驚いた様子でした

 

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
軟弱野菜調製機 新開発モデルの現地検討会を開催

▲重量範囲表示装置の実演を熱心に見る参加者

 

▲生産者やJA、行政など約100人が参加しました

 

 広島県園芸振興協会(事務局=JA全農ひろしまなど)は2018年2月27日、東広島市の県立農業技術センターで軟弱野菜の調製作業の機械化体系に関する現地検討会を開きました。ほうれんそうを中心とした軟弱野菜の高能率調製機と、軟弱野菜等の計量を簡単にした生産者開発の機械が次年度以降実用化されるにあたり、実物を使って機能や特徴を検討しました。生産者やJA、行政など約100人が参加し、2台の機械について説明や実演を行い、質疑応答の場を設けました。

 

 軟弱野菜の下葉処理や計量、袋詰め作業などの調製作業は労働時間の半分以上を占めており、作業者の負担軽減や作業の効率化は、経営拡大・改善に向け必要不可欠な課題となっています。

 

 (国研)農研機構 施設・調製工学ユニットの小林有一ユニット長と(株)クボタの谷口優太氏から、現行の調製機「株っこクリーナー(NC300)」よりも根切り・下葉除去処理の精度と作業速度が向上した開発機について説明と実演を行いました。

 

 北広島町でほうれんそうを生産する本田弘さんは、野菜の重量を揺れる針先の目盛りではなく点灯するランプの色別で知らせる「重量範囲表示装置」を開発しました。数値を読む必要がないため計量スピードの飛躍的な向上が図れます。回転台を自動化し、台を回す手間も省きました。本田さんは、同機械をより多くの生産者に活用してもらおうと2015年に特許を取得し、製品化に向けて検討をすすめています。

 

 参加者は、ブラシの清掃方法や機械のメンテナンス等について積極的に質問し、導入できるか検討していました。JA全農ひろしま園芸課の狩谷伸午担当は「今後も必要な情報提供と現地検討会などを行い、多くの生産者にほうれんそうやこまつなを作ってもらいたい」と強調しました。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
12人の施肥マスター誕生 JA施肥マスター認定証授与式

水永県本部長から認定証を受け取るJA施肥マスター認定者

 

認定証を手に笑顔のJA施肥マスター認定者

 

 JA全農ひろしまでは「JA施肥マスター」資格認証制度を設けて、県内農産物の生産振興に向けて県域の営農指導体制強化を図っています。2018年2月27日には広島市内の会場で認定証授与式を行い、土壌分析・施肥設計などの研修を受けて試験に合格したJAの営農指導員12人を新たにJA施肥マスターに認定。マスター認定者はのべ12JAの85人になりました。

 

 同制度は、2011年に全農ひろしまが制定した独自の資格制度。土壌分析や生育診断等のデータに基づいた専門的な施肥指導に加え、地域の中核的な指導員としての役割を果たし、マスター間のネットワークを活かした県域の施肥に関する課題解決にも取り組みます。近年は生販購パッケージ品目の提案をすすめており、ミニトマト「アンジェレ」や「こどもピーマン」の面積拡大に取り組みました。今後は、新たに農業ICTを活用したトータルコスト低減に取り組む計画で、マスター認定者にはICTの導入や普及も担っていくことが期待されています。

 

 資格認定証授与式では、全農ひろしまがJA施肥マスターの活動報告や資格認証講習会の内容などを報告した後、水永祐治県本部長からマスター認定者1人ひとりに認定証を手渡しました。水永県本部長は「JA自己改革の本命である農家所得向上には、収量向上と品質安定が必須。加えて施肥マスターの皆さんには新たな技術の普及も担ってほしいと思います」と期待をよせました。

 

 新しく資格認定されたJA広島中央の進藤光さんは「資格認定講習会で得た知識や経験を活かし、個々の農家や圃場に合わせた指導をしていきたいです」と意気込んでいました。

 

 全農ひろしまでは、今後も継続的な研究会や研鑽の場を設けて、JA施肥マスターたちの更なるスキルアップや連携を後押ししていきます。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
低価格モデル農機の提案も 新春農機大展示会開催

▲低価格モデルトラクタは共同購入の事前申込を受け付けました

 

▲実機を前に、トラクタの点検箇所を確認しました

 

 県内7JAとJA全農ひろしまは、2018年2月15〜17日の3日間、JA西日本営農技術センター(東広島市河内町)で新春農機大展示会を開催しました。メーカー各社が農機や農業資材の展示・即売を行い、約2,400戸の生産者が来場しました。

 

 同展示会では、JA全農が農機コスト低減として力をいれる低価格モデルトラクタの共同購入の取組みやレンタル農機の紹介、機械のセルフメンテナンス講習会を実施し、農業機械にかかわるコストの低減を提案しました。

 

 開会式では、JA広島中央の河野孝行組合長が「JAグループの自己改革で掲げる『農業者の所得増大』『農業生産の拡大』には農業機械が必要不可欠です」と営農をサポートする上での農機の重要性を訴え、作業の効率化・省略化に繋がる機械の提案、さらには営農をサポートする最新技術の発信の場として、来場者と充分にコミュニケーションをとるように呼び掛けました。またJA全農ひろしまの吉本洋二副本部長は「組合員に最大限のメリットがある展示会にしてほしい」と述べました。

 

 JA全農では、生産現場の声を反映して機能・装備を絞り込んだ大型トラクタの開発要求をメーカーに行い、一括購入による低価格の実現を目指しています。現在は共同購入の事前申込の積み上げを行っており、会場内で共同購入の取組み経過・内容をパネルや動画を使って説明し、共同購入の事前申込を呼びかけました。

 

 また、農機を長く安全に使用してもらうこと、農繁期中の不具合を未然に防ぐことを目的に、生産者自身が簡単な日常点検・オイル等の交換を行うセルフメンテナンスの講習会を会場内で開きました。トラクタと田植機の実機を使って説明し、参加者は熱心に聞いていました。

 

 三原市で桃を生産する堀博雄さんは「展示会は農機や資材が特別価格で手に入るのが魅力。毎年来ています」と話し、気に入った農機を購入していました。

 

 JA全農ひろしま農業機械課の渡邉直課長は「今後も、低価格モデル農機の共同購入やレンタル農機の取り組み等を通じて生産資材コスト低減をすすめます」と力をこめました。 

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
冬作ほうれんそう品種選定 ほうれんそう部会現地研修会

▲展示圃で品種ごとの生育状況を確認する参加者

 

 

▲排水対策の農機実演を見る参加者

 

 広島県園芸振興協会(事務局:JA全農ひろしまなど)は、2018年2月20日、北広島町と安芸太田町でほうれんそう部会の現地研修会を開き、県内各地から生産者や県、JAなど約140人が参加しました。

 

 県内のほうれんそう生産は従来北部地域を中心とした夏秋産地が主力でしたが、実需者から周年高品質のほうれんそうを求める声が高まり、冬期に栽培する作型が増えています。一方で、冬期は日照不足や低温による生育不良、べと病の発生などの課題があります。これを受けて同協会では、冬作ほうれんそうの品種や栽培方法について県内統一の指針をまとめようと、県内8地域に展示圃を設けて品種検討を行っています。その取組内容や効果の波及を目的に、今回の研修会を開きました。

 

 安芸太田町の生産者、沖さんの圃場で行った現地研修会では、品種試験および被覆資材による生育状況を確認。被覆資材として使用した不織布「パスライト」では根が過湿になり生育が悪くなってしまったため、透湿性のよい資材を選択する必要があると報告しました。品種比較試験は、同地域で多く作付けされている品種「オシリス」が現時点では他の試験品種よりも若干生育が良いと報告しました。最終的な結果は3月に各展示圃の収量調査を行い、JAを通じて生産者にフィードバックします。

 

また、ほうれんそうは深根性の野菜でありハウス内土壌の透水性・物理性の改善が課題となっているため、ハウス内で使用可能な小型トラクタと作業機の説明、実演も行いました。

 

 午後からは講義形式で、品種比較試験の目的などを説明したあと、JA西日本肥料研究所の小野寺担当が県内の土壌診断結果の傾向と対策を解説。酸性化圃場が増加しているため、対策として石灰質資材で水素イオン濃度(pH)を上げることなどを説明しました。質疑応答の時間には、被覆資材の種類に関する生産者の質問に対して他JA管内の生産者が見解を述べるなど生産者間で意見交換する場面もありました。

 

 JA全農ひろしま園芸課の狩谷担当は「夏作ほうれんそうの現地研修会に引き続き非常に多くの生産者に参加いただき、冬作ほうれんそうの品種や栽培管理に対する関心の高さがうかがえました。今後も生産者の期待に沿えるような展示圃試験や研修会などを通じて、県内ほうれんそうの生産振興につなげたいです」と強調しました。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
環境保全の取組みを支援 「賀茂八十八」新発売

▲新発売した「賀茂八十八」。     

地域の環境保全の取組みを支援します。

 

 JA全農ひろしまは、東広島市で栽培されたコシヒカリの精米商品「賀茂八十八」を2018年1月に新発売し、2月16日には東広島市の会場で発売記念式を開きました。環境保全米として節減対象農薬を広島県基準から2割以上削減して栽培し、売上の一部は「西条・山と水の環境機構」へ基金として拠出され、地域の自然環境保全に役立てられます。記念式には生産者やJA関係者のほか、同機構の前垣壽男理事長や、地元で生産者と消費者を結ぶ活動をする大学生など約40人が出席しました。

 

 米の収穫まで88の手間がかかると言われることにちなみ、自然豊かな賀茂台地で多くの手間ひまをかけて大切に育まれたお米として「賀茂八十八」と名付けました。米袋デザインは、西条が酒の都であることから日本酒のラベル「胴張り」をイメージし、東広島市を一望できる龍王山を描きました。食味は「粘り・甘みが強く弾力がありやや軟らかめ」(全農ひろしま品質管理室調べ)で、コシヒカリの特徴を十分に発揮しています。東広島市や広島市内の生協やスーパー等で販売しています。

 

 記念式では、JA全農ひろしまの吉本洋二副本部長が挨拶で「米政策の転換などを受け、生産者にとって実需者や消費者との結びつきは重要性を増しています」と強調。JA広島中央の河野孝行組合長は「農業を取り巻く厳しい情勢に対応すべく、マーケットインに基づく販売力・ブランド力強化に取組みます」と力をこめました。前垣理事長や同機構の運営委員長を務める広島大学の中越信和名誉教授が機構の活動紹介を行い、「機構の取組みを支援する商品に初めてお米が加わり、『田んぼ』を実感できるようになったことが大変嬉しいです」と歓迎しました。商品の特徴や生産者の紹介、米の試食も行いました。

 

 同商品は東広島市の西条地域を中心とした産地指定商品。今後、同地域でこの取組みに賛同する生産者に拡大していきたい考えです。農事組合法人ファーム西田口の小池智慧登代表理事は「丹精込めた美味しい米を多くの方に食べてほしいです」と期待しています。

 

 JA全農ひろしま米穀販売課は「まずは地元の皆さんに食べてもらい、県内外で広く食べられる商品になってほしいです。店頭試食をはじめ販促にも力を入れます」と強調しました。2月17日には全農ひろしまの直売所「とれたて元気市」で新のりと併せた試食販売を行い、新商品をPRしました。

 

▲「西条・山と水の環境機構」の活動を紹介し、

「賀茂八十八」の取組を歓迎された中越教授

 

▲記念式後、吉本副本部長による乾杯で、

生産者・関係者そろって会食の場を持ちました

 

▲17日にはとれたて元気市で、新のりを巻いたおにぎりの試食販売を行いました。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
こだわりの思い伝えたい 「里山の夢」販売促進に力

▲今年米袋をリニューアルした「里山の夢」

 

▲店頭で試食を勧めながらこだわりの栽培方法を説明する松田さん(右)

 

 

 庄原市山内自治振興区米つくり研究会はJA庄原やJA全農ひろしまと協力して、精米商品「里山の夢」の県内外での販売促進に力を入れています。東京や大阪の商談会に積極的に参加するほか、生産者自ら店頭に立ち試食販売も行います。

 

 「里山の夢」は広島県庄原市産の「あきさかり」で、里山の整備で伐採した竹を粉砕し、牛堆肥と混合して発酵させた堆肥で栽培しています。「堆肥で土づくりができ、少ない農薬で丈夫な稲が育ちます」と同自治振興区地域マネージャーの松田一馬さん(64)は言います。

 

 販売を始めた2010年は6人の生産者が1.6haで生産していましたが、2017年には生産者53人、面積は約50haまで増えて年間約200トンを出荷しました。

 

 「栽培方法のこだわりや生産者の思いを直接伝えるため試食販売に力を入れており、生産者が交代で年間40回は店頭に立っています」と松田さん。2月4日に広島市西区の大型商業施設LECT(レクト)で行った試食販売では、チラシを配りながら積極的に試食を勧め、産地や栽培方法を熱心に紹介しました。試食した女性は「別の米を定期的に購入していますが、里山の夢は粒がしっかりしていておいしい」と話し、購入していました。

 

 JA全農ひろしま米穀販売課は「多くの消費者にこの米を知ってほしいという生産者の思いに応えられるよう、JA庄原と一体となって生産面、販売面でサポートしていきたいです」と力をこめました。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
地産地消みそを手作り 教室開催

▲容器に詰める際の注意点を説明する原田さん(右)

 

▲滑らかになるまで大豆をつぶします

 

▲つぶした大豆と米麹を手でよく混ぜました

 

 JA全農ひろしまの直売所「JA交流ひろば とれたて元気市」は2018年2月13日、隣接する「元気市食堂」で、材料は全て県内産を使用した“地産地消”みそ作り教室を開きました。直売所に餅を出荷する原田寿美子さんとJA広島市職員が講師となり、計12人で手作りみその仕込みを行いました。

 

 同教室は昨年に続き2回目。昨年参加した女性は「手作りみそは市販のものより優しい味になります。子どもも、みそ汁で味の違いに気付いていました」と話していました。参加者は、圧力鍋でやわらかくした大豆をつぶして米麹と混ぜ、空気を抜きながら容器に詰めました。原田さんは「容器に詰めたら、ビニール袋に入れた塩をみその上に隙間無く置き、空気に触れさせないようにすることが一番大事です」などとアドバイスを送っていました。仕込んだみそは参加者が持ち帰り、半年間発酵させて完成します。

 

 安佐南区に住む山田恵美子さんは「みそ作りは初めてでしたが手間や時間がかかるものだと実感しました。半年後の完成が楽しみです」と笑顔でした。原田さんは「手作りの自然なものを美味しく食べてほしいです」と教室を開いている思いを語りました。

 

 同直売所では今後も生産者と消費者が交流できるイベントを企画し、地産地消への理解を深めたい考えです。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
産地の信頼守り高めよう 農産物鑑定会を開催

慎重に鑑定する検査員

 

▲1位を受賞したJA広島中央の渡辺さん(右)

 

 広島県JA農産物検査協議会(事務局:JA全農ひろしま)は2018年2月9日、JA西日本営農技術センターで農産物鑑定会を開き、米などの検査業務を担うJA職員38人が鑑定技術を競い合いました。

 

 開会式でJA全農ひろしま米穀総合課の塚本栄孝課長が「農産物検査体制の維持と、鑑定技術の向上及び適正化は、米の流通において産地としての信頼を守り高めるために非常に重要な取組みです。本鑑定会で検査技術の向上と会員相互の連携・情報交換を行いながら、検査の信頼性の確保を図っていただきたいと思います」と鑑定会の目的を説明しました。

 

 県内の29年産米は高温障害の影響と考えられる「コシヒカリ」の乳白粒、「ヒノヒカリ」のその他未熟粒による等級落ちが見られたことから、鑑定試料に反映させました。また、29年産から県の産地品種銘柄になった「あきだわら」も初めて鑑定試料に加えました。

 

 水稲うるち玄米35点、水稲もち玄米5点の計40点の品位判定を行い、1位にはJA広島中央 西条グリーンセンターの渡辺淳一さんが輝きました。2位になったJA庄原 上下営農センターの野津山幹文さんと共に、3月9日に千葉県で開かれる全国大会に出場します。渡辺さんは「1位になって驚きましたが、選ばれたからには全国大会でも頑張りたいです」と意気込んでいました。

 

 同協議会では、確かな技術を持った検査員を育成するために1年かけて農産物検査員育成研修会を行っており、毎年約15人が検査員として登録されています。同協議会の末田永次技術主管は「正確な鑑定はもちろんですが、その等級をつけた理由を生産者にきちんと説明できることも大切です。日々現物を見て鑑定眼を養ってほしいと思います」と話していました。

 

 入賞者は以下のとおり。(敬称略)

▽1位=渡辺淳一(JA広島中央)▽2位=野津山幹文(JA庄原)▽3位=上川泰彦(JA広島市)

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
JAバンク広島 食農マッチングフェアに出展しました!

 

▲県内の生産者などが自慢の商品をPRした食農マッチングフェア。

当県本部ブースにも、多くの来場者に足をとめていただきました。

 

 

 JA全農ひろしまは、2018年1月30日に県立広島産業会館で行われた「JAバンク広島 食農マッチングフェア」に協賛し、ブースを出展しました。県内の農林水産物の生産者など約70団体が出展。スーパーマーケットや飲食業者、食品商社など約260人の食品関連バイヤーが来場し、生産者のこだわりや工夫が詰まった商品の説明を興味深そうに聞いていました。

 

 当県本部は、県産の精米、精肉、鶏卵、野菜を出品。精米商品と豚肉「お米(マイ)ポーク」の試食も行い、多くの来場者に県産農畜産物の魅力をお伝えしました。

 

 JA全農ひろしまは、今後も県産農畜水産物の認知度・ブランド力の向上と販路拡大を図り、農業者の所得向上を目指します。

 

 

 

 

カテゴリ:ニュース | 08:00 | - | - | -
| 1/37PAGES | >>