地産地食堂「元気市食堂」 開店5周年で感謝企画

▲美味しい香りの店内は、いつにも増してにぎやかでした

 

▲5周年感謝企画のステーキランチ

 

 とれたて元気市が運営する元気市食堂(広島市安佐南区)が開店5周年を迎え、2016年12月3日、感謝企画としてステーキランチを555円で振る舞いました。

同食堂は2011年、県産の野菜や米を食べてもらおうと、直売所「とれたて元気市」の隣にオープン。料理に使用する食材は「とれたて元気市」のものや県産・国産にこだわる地産地消の食堂です。同食堂の川孝治代表(56)は、「野菜本来のおいしさを知ってもらうため、だしや香りを生かして調理しています。野菜をたくさん食べられるようにと、日替わりで提供する『彩食ランチ』(780円/税込)には最低でも7種類は野菜を使うよう工夫しています」と胸を張ります。食堂で食べた野菜を直売所で買い求めるお客様もいらっしゃり、直売所で販売する野菜の食べ方提案の場としての役割も果たしています。

感謝企画当日は、11時のランチ営業開始とともに行列ができ、ステーキランチを注文する人で賑わいました。週1回はとれたて元気市で買い物をするという、橋本明子さん(46)(安佐南区)は、「ちょうど食堂でイベントをしていたので初めて利用しました。ステーキは赤身の味がしっかりあり、野菜はお母さんの料理のようなやさしい味付けで美味しいです」と、娘のさららさん(13)と一緒に食事を楽しんでおられました。

 川代表は、5周年を迎えた食堂の今後について、「“食育”をテーマに、食べることの楽しさや大切さを伝えられるメニューやイベントを考えたいです。お客様と生産者の結びつきを強められるような発信ができれば」と力を込めました。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
担い手へ情報発信 アグリサミットを開催しました

▲会場入口に設置された門

 

▲水稲鉄コーティング種子のコーティング実演

 

 JA全農ひろしまは、2016年11月29・30日の2日間、東広島市のJA営農技術センターで「JAグループ広島 担い手アグリサミット」を開きました。JAグループが力を入れている“農業の担い手支援”の一環として、所得向上につながる最新情報を発信。2日間で、県内のJAから305人の法人・大型農家などの担い手および関係者にご参加いただきました。

 サミットは研修、実演、展示の3部で構成。研修では、JA広島中央会 担い手支援課の原田敦司課長が、JAグループが平成28年度から3ヵ年で実施している「農業者所得増大・地域活性化応援プログラム」について説明しました。また、JA全農ひろしま 営農支援室の小迫技術主幹は「トータル生産コスト低減に向けた取り組み」として、水稲の高位安定生産に向けた対策などを説明しました。

 続いて行われた実演では、鉄コーティング種子のコーティングやドローンの実演などを行い、参加者は熱心に質問していました。展示ブースでは、防獣対策に向けた電気柵等の提案や地下水位を制御する「FOEAS」や養液土耕システム「うぃずOne」、農業ICT関連ではZ-BFM実演などを行い、農機や肥料農薬に関する新情報の提供も行うほか、お米の品種の食べ比べや和牛生産の取り組み紹介、県で生産振興を図っている白ねぎを使ったみそ汁の炊き出しなども行いました。

 三次市から参加した男性は「新しい技術や資材を知ることができました。自分の作物以外の情報は自分から求めないと入ってきませんが、今日のようにトータル的に広く情報を集められる場があると、今後の経営を考える糸口になります」と話しました。

 JA全農ひろしま 園芸・資材部の原本敦部長は、「全農の取組みや思いを直接生産者に伝えることが、期待に応え、信頼を得ることにつながると考えます。本サミットを通して県農業の明るい未来につなげていきたいです」と思いを語りました。

 

▲苗移植機の実演

 

▲お米の品種食べ比べ

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
広島県畜産共進会「冬季枝肉の部」を開催しました

枝肉を審査する関係者

 

最優秀賞を受賞した大鎗さんと出品牛「ほりのくに」

 

 JA全農ひろしまは、2016年11月29日、広島市中央卸売市場食肉市場(広島市西区)で第92回広島県畜産共進会(冬季枝肉の部)(県共)を開きました。28頭が出品され、三次市の大鎗賢壮さん(66)の出品牛が最優秀賞を獲得しました。出品牛全体の1キロ平均販売単価は2,617円(税別)でした。

 去勢16頭、雌12頭、参考4頭が出品され、上物率(4、5等級割合)は90.6%、5等級は全体の31.3%でした。平均販売単価は去勢2,595円、雌2,645円。1頭当たり平均129万9,386円で取引されました。

 褒賞授与式でJA全農ひろしまの吉本洋二副本部長が水永祐治県本部長の祝辞を代読し、「子牛価格の高騰が続き厳しい状況ですが、県や市町、JAで一体となった生産振興、ブランド化による販売拡大に力を入れていきます」と強調しました。

 最優秀賞を受賞した大鎗さんの出品牛「ほりのくに」はA5等級で、枝肉重量427.4キロ、脂肪交雑(BMS)ナンバー12、販売単価4,160円、販売価格177万7,984円。モモ抜けが非常に良く、肉色・脂肪交雑ともに優れていることなどが高く評価されました。大鎗さんは、三次市の和牛ブランド立ち上げに向け、市と一体となって取組む肥育農家の一人。「今回の出品牛は、病気をさせないよう細心の注意を払って育ててきました。和牛で三次をPRしていきたいです」と喜びました。

 最優秀賞を除く入賞者は次の通り。(敬称略)

▽優秀賞=2席・馬上幸治(安芸郡)3席・山岡治(安芸高田市)

     4席・井上和之(広島市)5席・(株)のば のば牧場(三次市)

▽優良賞=(株)福本農産(庄原市) 長岡直幸(広島市) (株)藤原牧場(竹原市)

     管野哲自(東広島市)   大田政司(広島市)

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
「元気市食堂」はおかげさまで5周年!

 いよいよ12月を目前に、とても寒くなってきましたね(>_<)

 とれたて元気市では、野菜の入荷が増え始め、売場が賑わってきました。

 果物も、みかんにりんご、キウイフルーツなど、色とりどりの商品が並んでいます。

 

 さて、先日は「とれたて元気市」の15周年感謝祭を実施し、たくさんのお客様にお越しいただいたところですが、今度は店舗に併設している「元気市食堂」の特別企画を実施します♪

 

 「元気市食堂」は、おかげさまでオープン5周年を迎えました!

 これもひとえに、いつもご利用いただいている皆様のおかげですm(_ _)m

 

 そこで、5年間のご愛顧に感謝の気持ちを込めて、そしてこれからもガンバる思いを込めて、今週末(12/3(土))に、下記のとおり特別企画を実施します!

 

■実施内容:「Go!Go!Go!ステーキランチ」

■日   時:平成28年12月3日(土)11:00〜(10時30分より整理券を配布)

■金   額:1食555円(税込)

■数   量:限定120食

 

 なお、当日は上記特別メニューのみのご提供となり、通常メニューはご用意しておりませんので、あらかじめご了承ください

 

 今週末は、ぜひ「元気市食堂」へお越しください♪

 

   

 

カテゴリ:とれたて元気市(農畜産物直売所) | 17:00 | - | - | -
ひろしま地産地消“おいしいね!キャンペーン” 第1回抽選会を行いました

▲対象となる、地産地消マーク

 

▲第1回抽選会の様子

 

 

 ひろしま地産地消推進協議会(JA広島中央会・広島県・JA全農ひろしま)は、広島県内の地産地消マークを集めて応募すると抽選で県産農畜産物が当たる「おいしいね!キャンペーン」を10月から展開しています。12月までのキャンペーン期間中に毎月抽選会を行い、毎月55名様、合計165名様に賞品が当たります。先日、JA全農ひろしま(広島市安佐南区大町東)で第1回抽選会を実施し、水永祐治県本部長と原本敦園芸・資材部長が厳正なる抽選を行い、10月分の当選者を決定しました。

 このキャンペーンは、広島県内の地産地消を推進するマークのついた商品を300円以上購入し、マークを応募ハガキに貼って応募いただくと、広島血統和牛「元就」(A賞)や、カープ・サンフレッチェ応援米セット(B賞)などの県産農畜産物が当たります。12月31日まで受け付けているので、お店で地産地消マークを探してぜひご応募ください!

◆キャンペーンについて、詳しくは「ひろしま地産地消ファンクラブ」のHPをご覧ください

http://www.hiroshimakensan.org/campaign/oishine/  

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
「侍BEEF元就」商標登録 外国人観光客へPR

▲新しく商標登録した「侍BEEF元就」のロゴマーク

 

 JA全農ひろしま畜産部は、平成30年度までの3か年計画の最重点施策として「観光振興と連動した『元就ブランド』の普及拡大」を掲げ、取組んでいます。この一環で、広島和牛の美味しさを外国人観光客へ売り込もうと、新しく「侍BEEF元就(さむらいビーフもとなり)」を商標登録しました。日本の伝統をイメージさせる「侍」と「牛肉(beef)」を組み合わせることで、“JAPAN WAGYU ここにあり”を強く印象づけ、現代和牛のルーツである広島和牛の普及拡大を図るねらいがあります。関係者らは、インバウンド需要を最大限に取り込む環境整備の一環として大いに期待しています。

 同商標を使用した商品の販売開始時期や場所はこれから関係機関と協議のうえ決定しますが、観光地のほか、将来的に輸出商品への使用も視野に入れています。JA全農ひろしま畜産課の落合章文担当(36)は「県内飲食店・旅館等を通じて、観光振興とセットで広島県の魅力をアピールする取り組みにしたいです。同取り組みが、県産和牛の消費拡大と生産基盤の維持拡大に繋がれば」と意気込んでいます。

 「元就」は”磴母の父が県有種雄牛∋困泙譴皸蕕舛盥島県F質3等級以上、歩留まり等級B以上――の全ての条件を満たす牛につけられるブランド。毛利元就公が支配した中国地方の“たたら製鉄”で牛が活躍したことで中国山地に和牛生産が広まったことにちなみ名づけました。今年4月に広島市で開かれた先進7カ国(G7)外相会合でも提供されるなど、注目を集めています。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
ぽっかぽか

最近寒くなってきましたね

 

寒い時は、ゆず風呂、レモン風呂なんてどうですか

 

柑橘系のフレッシュな香りでリラックスして

 

疲れを癒してみてはいかがですか?!

 

ゆず、レモン、てんこ盛りで取り揃えています

 

ぜひお越しください

 

カテゴリ:とれたて元気市(農畜産物直売所) | 16:08 | - | - | -
JAグループ広島のFacebookアカウントができました!

▲JAグループ広島のFacebookページ

 

 JAグループ広島は、このたびFacebookのアカウントを作成いたしました。広島県内の農業や食に関する旬な情報や、JAグループに関する番組放送のお知らせなどを発信しています。広島市中区にあるJAビルの屋上で行っているプランター野菜栽培の、ちょっとほのぼのする日記も・・・。

 今後はイベント情報のほか、「食」「農」「協同組合」をテーマにJAに関する情報を掲載していく予定です。

 Facebookアカウントをお持ちの方は、ぜひ「いいね!」してみてください。                 

 

【JAグループ広島】https://www.facebook.com/JA-グループ広島-197212430718550/ 

 

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
お米を食べて当てよう 「美味しい広島プレゼント」キャンペーン実施

▲27年産米キャンペーンの景品

 

▲定期的に発行する「JAお米の宅配便通信」で

 28年産米のキャンペーンを告知しました

 

 JA全農ひろしまは「美味しい広島プレゼント」キャンペーンとして、「JAお米の宅配便」会員を対象としたキャンペーンを昨年秋から年間を通じて実施しました。対象米袋に記載されているバーコードを集めて応募すると、抽選でひろしま牛や県産農産物詰合せなどの賞品が当たります。2016年10月末で27年産米企画を締め切り、総計1,375件の応募がありました。11月下旬に当選した930人へ賞品を贈ります。

 「JAお米の宅配便」はJAグループひろしまが地産地消運動として取組む「ひろしま米消費拡大運動」の一環。広島県産米を定期的にご自宅まで届けるサービスで、重いお米を買いに行く手間が省けるうえに県外にも配達が可能であり、会員数は現在約18,300件にのぼります。

28年産米企画も同キャンペーンを継続することとしており、JA全農ひろしま米穀部は「今回も魅力的な賞品を用意しているので、便利な「JAお米の宅配便」を継続して利用しキャンペーンに応募してほしい」と呼びかけました。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
日頃のご愛顧へ感謝を込めて とれたて元気市15周年感謝祭

▲15周年の感謝を込めて…

 

▲たくさんの方にご来場いただきました!

 

▲イベントの一つ、「元気市ルーレット」に挑戦する家族連れ

 

 JA全農ひろしまの農畜産物直売所「JA交流ひろば とれたて元気市」(広島市安佐南区)は、2016年11月12日に感謝祭を開催しました。今年で開店15周年を迎えたことを祝って、特別に野菜福袋の販売や餅まきを行い、訪れた家族連れなどで賑わいました。

 同直売所は2001年10月6日にJAグループひろしまの「地産地消」運動実践の場としてオープン。精肉や鮮魚の取扱い開始や食堂の併設など、地域住民に一層愛される直売所を目指して取組んできました。売上・客数とも順調に伸びており、今年7月22日には来店者数400万人を達成しました。

 会場では、県内の特産品を集めたJAブースや県産農畜産物を使用した飲食ブース、農機具の展示ブースなどを設置。楽しみながら食や農への理解を深めてもらうことを目的とした「食育はいはいレース」やクイズラリー等のイベントも多数実施しました。また、「NHK歳末たすけあい」へのチャリティ企画として、生産者とセンナリ(株)の協力を得て水炊きの販売も行いました。

 とれたて元気市の東直樹店長は「消費者、生産者の皆様に対し、15周年を迎えられた感謝の気持ちを込めて実施しました。今後も愛される直売所づくりに取組み、多くの方にご利用いただきたいです」と話しました。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
| 1/37PAGES | >>