ブドウの季節

お盆が過ぎて、少しは涼しくなるかと思いきや、暑さの厳しい日々が続いていますね。

まだまだ「暑い〜」が口ぐせです。

そんな中この頃元気市に、ブドウが並ぶようになりました。

毎日暑いですが、眺めていると、少しずつ季節は移り変わっているのかなと感じられました。

カテゴリ:とれたて元気市(農畜産物直売所) | 18:37 | - | - | -
お盆の準備は「とれたて元気市」で!

 暑い日が続きますね〜太陽

 皆様体調を崩されていませんでしょうか?

 

 ご来店いただくお客様に少しでも涼んでいただこうと、とれたて元気市では店舗入り口に「ミストシャワー」を設置しているのですが、それ以上の暑さです…(^_^;)

 

   

 

 さて、元気市ではお盆に向けて、たくさんの商品をご用意してお待ちしています。

 花、塔婆、盆灯篭…もちろん野菜や果物、加工品や飲料まで!

 

  

 

 お盆期間中(8/11(木)〜8/14(日))は、店舗は通常通り9:00開店ですが、店頭の特設レジ(花や灯篭 他)での販売は、少しだけ早めに開始する予定です。

 

 お盆用品は、ぜひとれたて元気市でお買い求めください♪

 

(注)とれたて元気市のお盆休みは8/15(月)と8/16(火)の2日間です。

カテゴリ:とれたて元気市(農畜産物直売所) | 16:53 | - | - | -
パールライス工場増築 起工式で安全願う

JA全農ひろしまパールライス工場で行った起工式

 

 

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
新人職員研修 第2弾 〜JAの役割への理解深める〜

▲アンジェレの収穫

 

▲防除に使用する無人ヘリ

 

 JA全農ひろしまは2016年7月27〜29日、JA西日本営農技術センター(東広島市)で今年度2回目となる新人職員研修を実施しました。今回の研修では夏野菜の収穫・出荷調整作業をはじめ、JAが行っている農薬請負散布事業における無人ヘリ防除の視察や、とれたて元気市でのサツマイモ販売実習の企画などを行いました。

 連日、最高気温が30℃を超える真夏日となり、新人職員らは夏場の農作業の大変さを身をもって体験しました。農家の方々の苦労を実感するとともに、省力化・請負事業の必要性も理解したようです。

 本研修の昼食は全て、同センターで収穫した野菜を使って手作りしました。ミネストローネや天ぷら、夏野菜カレーなど、新鮮な野菜の美味しさをたっぷり味わい、これも1つの学びになりました。

 閉会式で肥料農薬課の山田実課長は「全農は新規就農者に対し、販路を持ちながら就農させることを目指している。本研修でも販売実習まで行うので、新規就農者に対する研修の一部を体験してもらうことになる」と話し、当県本部の取り組みを学ぶ場でもあることを伝えました。

 次回研修は9月27日に同センターで行い、サツマイモの販売に向けた収穫・出荷調整作業を行う予定です。
 

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
最優秀賞に長岡さん 広島県畜産共進会「枝肉の部」開催

 

枝肉を審査する関係者

 

立派なひろしま牛が多数出品されました

 

 JA全農ひろしまは、2016年7月26日(火)、広島市中央卸売市場食肉市場(広島市西区)で第92回広島県畜産共進会(夏季枝肉の部)(県共)を開きました。33頭の出品があり、広島市の長岡直幸さん(44)の出品牛が最優秀賞を獲得しました。1キロ当たりの平均販売単価は2,493円でした。

 去勢16頭、雌13頭、参考4頭が出品され、市場関係者らが審査で入賞10頭を決定。上物率(4、5等級の割合)は94%で、5等級は全体の36%。平均販売単価は去勢2,532円、雌2,441円。1頭当たりの平均販売金額は126万9,098円で取引されました。

 同日、同市場内で関係者らによる表彰式が行われました。JA全農ひろしまの水永祐治県本部長は「質と量を兼ね備えた素晴らしい出品牛が揃い、ハイレベルな共進会となりました。広島は元就を軸に和牛の価値向上を図っていますが、その成果が表れてきています。生産者と県や市町、JAが一体となり伝統和牛産地としての地位を確立していきます」と述べ、今後も生産者と一体となった畜産振興に力を入れることを強調しました。

 最優秀賞を受賞した長岡さんの出品牛はA5等級でモモ抜けが良く見映えも肉量も十分であること、脂肪の質が優れていることなどが高く評価されました。枝肉重量617キロ、BMS(牛脂肪交雑基準)No.12、販売単価3,800円、販売価格234万3,840円(税抜)。長岡さんは肥育農家になって19年目で初の県共最優秀賞受賞となり、「今回の出品牛は、母牛が生まれた頃から世話してきたので思い入れが違いました。成長段階から発育・形がずば抜けていた、自慢の1頭です。」と笑顔を見せました。

 最優秀賞を除く入賞者は次の通りです。(敬称略)

▽優秀賞=2席・菅野哲自(東広島市)3席・田中高志(庄原市)4席・井上和之(広島市)5席・馬上幸治(安芸郡熊野町)

▽優良賞=大田政司(広島市)大鎗賢壮(三次市)表裕壮(三次市)新垣紫緑(安芸高田市)庄原農協西城肥育センター(庄原市)

 

長岡さん(右)には共進会長賞など多数の賞が贈られました

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
コスト低減のきっかけに 『平成28年度広島県中古農業機械モデルフェア』開催

抽選を行う農機メーカーの担当者(右)

 

会場には管理機からコンバインまで、様々な農機が多数集まりました

 

 

 広島県内のJAグループと農機販売会社各社は2016年7月22・23日、中古農機展示会を開きました。会場となったJA西日本営農技術センター(東広島市)にはトラクタや籾摺り機など256台もの中古農機が集まり、訪れた多くの生産者で賑わいました。

 新品に比べて50%以上割安で購入できる同展示会は「コスト低減のきっかけづくりとして重要な位置づけ」とJA全農ひろしまの水永祐治県本部長が開会式の挨拶の中で述べ、訪れた農家からも、「田植え機などは、使う機会が限られているけれど大型のものが欲しいです。その点、中古品は価格を抑えられるので注目しています」という声が聞かれました。

 22日(金)は、来場者が購入を希望する農機に投票し、複数票があった場合には抽選で契約者を決定する方式がとられました。この日、湿田でも機体姿勢の変化が少なく効率的に作業ができるタイプのコンバインを、抽選を経て契約した白石甫(はじめ)さん(73)は、「安く、経営に合った農機を購入できるので毎年来ています。今年は目当てのものを買えました」と満足そうでした。

 生産者の高齢化や法人経営の増加によって、農機の重要性は増しています。JA全農ひろしま農業機械課では今後も、コストを抑えた安全な農機とアフターケアによる安心を提供することで生産者手取りの増大を後押ししたい考えです。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
JA交流ひろば「とれたて元気市」来店者400万人達成

 

吉本副本部長から笑顔で記念品を受け取る久冨さん一家

 

 

 JA全農ひろしまの直売所「とれたて元気市」(広島市安佐南区)は、平成28年7月22日(金)、開設15年目にして来客数400万人を達成し、記念セレモニーを開きました。

 同直売所は平成13年10月に「地産地消」運動の実践の場としてオープン。精肉コーナーや食堂・鮮魚コーナーを順次設置するなど、順調に来客数・売上高を伸ばし、昨年度は年間売上げ9億6000万円を超えました。

セレモニーでは、JA全農ひろしまの吉本洋二副本部長が「400万人達成は地域のお客様のおかげです。今後も地域に愛される産直市を目指していきます」とあいさつ。400万人目の来店客となった広島市安佐南区の久冨さん一家に記念として、ひろしま牛・鮮魚と花束を贈呈しました。久冨さんは、「400万人目になってびっくり。とれたて元気市は、新鮮な地元の野菜が種類豊富にそろっているのでよく利用しています。また今後も来たいです」と喜びました。また店舗では、卵を先着400名に特別価格で販売し売場を盛り上げました。

 店長の東直樹さんは、「今後も、1点でも多く販売したいという、生産者と同じ思いでスタッフ一同力を合わせる」と変わらず努力することを強調しました。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
ありがとう!!

開店から14年9か月で来場者数

 

400万人達成しました!!!!!

 

これも、とれたて元気市に来てくださるお客様のおかげです

 

本当にありがとうございます

 

これからも、とれたて元気市をよろしくお願いします

カテゴリ:とれたて元気市(農畜産物直売所) | 16:59 | - | - | -
食と農を親子で体験! アスパラ収穫体験&お好み焼き教室開催

 

収穫したアスパラガスを手に笑顔の参加者の皆さん

 

お好み焼き教室。真剣に先生の説明を聞いています。

 

 JA全農ひろしまは(株)フレスタ、オタフクソース(株)と共同で、2016年7月24日(日)、三次市の農場で「アスパラ収穫&お好み焼料理教室」を開きました。36名の親子が、アスパラガスの収穫とそれらを使ったお好み焼き作りに挑戦しました。

 アスパラガス収穫体験は、子どもたちやその親に、楽しみながら「食」と「農」への理解を深めてもらうことを目的として実施。参加した親子は「アスパラガスが土から1本ずつ生えていることを初めて知った」と驚きながら、ハサミを使って丁寧に収穫しました。つづくお好み焼き教室ではオタフクソース(株)の社員の指導のもと、自分たちで収穫したアスパラガスを使ってお好み焼きを焼きました。子どもたちは「楽しかった。家でもお母さんと一緒に作りたい」と笑顔でお好み焼きをほおばりました。

 JA全農ひろしま園芸課は「収穫と料理の両方を体験することで、農業をより身近に感じてもらうきっかけになれば」と期待を込めました。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
毛利元就公の墓前祭に参加しました

▲毛利元就公 墓前祭の様子

 

▲玉串を捧げる水永県本部長

 

 JA全農ひろしまは7月16日(土)、「三矢の訓」で知られる戦国武将「毛利元就公」の墓前祭に参加しました。

 当県本部においては、広島血統を軸とした和牛ブランド「元就」を展開しており、墓前祭の主催である「毛利奉賛会」、毛利家代表であり「公益財団法人毛利報公会」会長でもある毛利元敦氏のご協力をいただき地域振興と連動したブランド展開を実施しています。

 安芸高田市で行われた墓前祭には、JA全農ひろしまの水永祐治県本部長や「三本の矢」がチーム名となっているサンフレッチェ広島の織田社長らが、元就公の墓前において玉串を捧げました。

 JA全農ひろしまは、これらの行事を通じて毛利家及び関係機関との連携を一層強化し、「元就」ブランドの普及拡大(出口対策)と地域振興・観光振興に努めていきます。

 なお、墓前祭には当県本部が作成した元就ブランド販促 ( のぼり ) (写真にある幟)が大々的に活用されました。

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