プロの料理コンテストに県産食材を提供

 

 

▲広島県産の食材を選ぶ参加者

 

▲真剣な表情で料理を仕上げます

 

 公益社団法人 全日本司厨士協会は2017年8月8日、広島市の会場で「広島県食材を使用した料理コンテスト『AJCAカリナリーチャレンジ イン広島』」を開催しました。コンテストは同協会が年1回、全国持ち回りで開催しているもので、地域や業界の活性化を図り、地域の特産食材を活用した食の創造に寄与することを目的としています。15回目となる今年は広島で初開催し、中国地方から19〜30歳の若手調理師9組18人が参加して日頃の研鑽の成果を競いました。JA全農ひろしまも同コンテストを後援し、トマトやアスパラガスなど7種類の県産食材を提供しました。

 

 参加者は、冷製料理、温製料理、デザートの3課題に沿い、前日に公表された食材でメニューを作成。当日、制限時間内に調理しました。3人の審査員が味や彩りのほか、作業工程や料理の温度などを総合的に審査しました。

 

 総合第1位には、結婚式場「海辺のガーデンハウスリーベリア」(広島市南区元宇品町25-5)の大河亜湖さん(24)、川本瑛理香さん(24)が選ばれました。大河さんは「材料の発表が前日なので、様々な食材で練習していました。デザートでは折鶴やバラを表現し、皿の中で広島をアピールしました」と喜んでいました。

 

 JA全農ひろしま賞には、グランドプリンスホテル広島(同町23-1)の寺迫和志さん(24)、青木珠美さん(24)が選ばれ、副賞として県産米計10kgが贈られました。

 

 同協会中国地方本部の中村春男会長は「鮮度は味に大きく影響するので、普段から食材は地元産を優先的に使用しています」と話し、県産食材を使用する意義を強調。広島支部では年1回若手料理人を対象に産地見学会を開くなど、食材の生産現場の理解にも努めておられます。

 

▲審査の様子。工夫を凝らした料理の数々が並びました。

 

総合第1位を獲得した大河さん、川本さんの料理

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
サンフレッチェ広島へ「応援米」贈呈

▲水永県本部長(右)から選手へ「サンフレッチェ応援米」を手渡しました

 

▲山盛りの応援米をほおばる柴選手(右)

 

 JA全農ひろしまは2017年8月2日、サンフレッチェ広島へ「サンフレッチェ応援米」を贈呈しました。「サンフレッチェ応援米」は同チームの練習拠点がある安芸高田市吉田町でとれた「あきさかり」を使用した商品。2015年5月の発売開始以来毎年チームに贈呈しており、昨年は海外遠征時に同商品を計60キロ贈りました。同チームのユース寮である「三矢寮」の食事にも使用され、次世代を担う選手の体づくりも支えています。原料の「あきさかり」は粒感・粘り・甘みが特徴のお米で、吉田町も含む広島県(北部)のあきさかりは2016年産米の食味ランキングで特Aを獲得しています。

 安芸高田市の吉田サッカー公園で行った贈呈式では、JA全農ひろしまの水永祐治県本部長から柴晃誠選手と工藤壮人選手へ応援米50袋(1袋5キロ)を手渡し、激励しました。柴選手は茶碗に山盛りによそった応援米をその場でほおばり、「夏でも何杯も食べられそうな美味しさ。お米と同じように粘り強いサッカーができるよう頑張りたいです」と力強く語り、工藤選手は「スーパーで販売されているのを見ていました。チームを応援するお米をもらって選手たちも喜んでいます」と感謝を述べました。

 同商品は県内の量販店やJA、一般小売店で販売しており、売上の一部はチームの強化資金として使われます。

 

▲式終了後、サンチェ君も応援米をパクリ!

美味しかったかな?

 

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
広島野菜フェア盛況 大阪のスーパーで

▲イズミヤ千里丘店で実施した広島野菜フェア

 

▲広島県産の野菜をPRするJA全農ひろしまの職員

 

 

 JA全農ひろしまは、2017年7月29日、大阪府吹田市のイズミヤ千里丘店で広島県産野菜を集めたフェアを行いました。野菜産地としての認知度が低い広島県産の野菜を関西の消費者へPRするとともに、店舗に対して新規商品の導入につなげるねらいがあります。全農ひろしまの職員3名も売り場に立ち、来店客に声をかけて県産野菜の良さをアピールしました。

 

 同店に対しては現在、JA全農青果センターを通じて県産アスパラガス、高野トマト、アンジェレ等を販売しており、今後も取引を増やしたい考えです。昨年8月にJA全農ひろしまの提案で県産野菜フェアを実施し、今年4月には青果総合バイヤーを招いてアスパラガスの産地視察も行いました。

 

 今回のフェアでは、高野トマトやこどもピーマン等の試食を実施。興味を持たれた方には県内の野菜産地を絵で表したマップも使いながら産地や品目の特徴を紹介しました。トマトを試食したお客様からは「味が濃くて美味しい」との感想が聞かれるなど好評で、フェア会場は広島の野菜を買い求める人で賑わいました。同店での定番化に向けて商談中の「ヒバゴンネギ」「ボストンレタス」の売れ行きも上々で、バイヤーからは来年も同フェアを実施してほしいと依頼を受けました。

 

 JA全農ひろしま園芸課の藤田雄平担当は「広島の野菜を、大消費地である関西でPRする絶好の機会。こうした取組みを通じて県産野菜の販売を拡大したい」と強調しました。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
夕市開催!!

8月5日(土) 16時〜20時 ミニ夕市開催します!!

 

●野菜各種つめ放題 ●枝豆 ●かき氷

 

●わた菓子 ●缶ビール ●缶酎ハイ...などご用意してます

 

元気市店舗も20時まで営業中です

 

ぜひお越しください

 

カテゴリ:とれたて元気市(農畜産物直売所) | 16:11 | - | - | -
低コスト化を後押し 中古農機モデルフェアを開催

 

▲トラクタを選ぶ来場者

 

▲管理機など小型の機械も多数出品されました

 

 

 JA全農ひろしまと広島県農業機械商業協同組合は、2017年7月21〜22日、東広島市のJA西日本営農技術センターで中古農機モデルフェアを開催しました。トラクタやコンバインなど236台の中古農機を出品し、来場者は2日間で730人にのぼりました。

 中古農機展示会は8年前から毎年この時期に開いています。JAグループと農機販売各社が合同で開催することで出品数が多くなり、来場した生産者は多くの出品機の中から欲しい機械を選ぶことができる貴重な機会となっています。

 イベント初日の21日は、朝8時の開場直後から多くの生産者が来場しました。来場者は購入を希望する農機に投票し、抽選によって購入者をその場で決定しました。

 北広島町で米や野菜を生産する井丸泰男さん(69)は、今回初めて同モデルフェアに来場し、抽選を経て田植機を購入しました。「購入の決め手はやはり価格です。希望者が多い機械でしたが、当選してよかったです」とほっとした様子でした。

 JA全農ひろしま農業機械課では、低コストで安心な農業機械とアフターサービスを提供することで農家所得増大を後押ししたい考えです。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
これも一つの涼。

毎日、太陽も容赦なく、暑い日が続いていますね(~~;)

元気市ではナスやピーマンなど、夏野菜がまさに今旬を迎えているところです。

 

そんな中、店舗出入り口扉付近にたくさん並んだ虫カゴが!

こちらはスズムシの赤ちゃんです。

今は鳴きませんが、成長してお盆頃には鳴くようになるそうです。

元気市でお盆の準備をしていただいて、その頃にはちょうど、スズムシの鳴き声に涼を感じられそうですね(^^)/

 

 

カテゴリ:とれたて元気市(農畜産物直売所) | 17:59 | - | - | -
山陽マルナカ可部店で催事販売実施中!

▲広島県産のお米、卵、野菜がそろっています!

 

▲様々な種類のお米商品をご用意

(商品は変わることがあります)

 

 JA全農ひろしまは、広島市安佐北区の山陽マルナカ可部店に、県内産の商品を集めた地産地消コーナーを設置しました!

 このコーナーで販売しているのは、広島県産の特徴あるお米、新鮮な野菜、卵です。お米は様々な種類の商品を揃え、小さめの2キロ袋もあるので、食べ比べてお気に入りの商品を探してみるのも楽しいですね。野菜はもちろん旬のものが並びます。珍しい野菜にも出会えるかも?!卵は、県内で生産された飼料用米を使用して育てた鶏の卵で、その名も「広島の卵」。広島の農地を守り応援する商品です。

 入口を入ってすぐ、「いい農ひろしま!」ののぼりが目印です。県内産商品をぎゅっと集めた、地元広島を応援するコーナーです。ぜひご利用くださいませ!

 

※野菜は水〜木曜日と土〜日曜日を中心に販売します。

※7月下旬からお盆明けまではコーナー展開できません。

カテゴリ:ニュース | 08:22 | - | - | -
出向く体制強化へ TAC合同研修会を開催

▲TAC役と担い手役に分かれてロールプレイングを行いました

 

▲グループで協議した内容をまとめ、発表しました

 

 JA広島中央会とJA全農ひろしまは2017年7月13日、広島市でTAC合同研修会を開きました。県内のJA・連合会のTAC管理者・担当者24人が参加し、TAC活動の目的や他県の事例などを学びました。

(TACについて、詳しくはコチラ!→https://www.zennoh.or.jp/tac/index.html

 

 JAグループ広島では、2017年3月に『担い手対策基本指針』を改訂しました。改訂版では、担い手との徹底的な話合いを通じてニーズに応える個別対応や、JAの総合事業を活かした実践を行うことを定め、担い手担当者「TAC」の配置を盛り込みました。TAC活動に関しては、JAと広島県JA営農支援センター、JA全農ひろしまが一体となって取り組むこととしており、今回初めて合同で研修会を行いました。

 

 広島県JA営農支援センターの久保井センター長は挨拶で「JA改革の推進期間はあと2年弱。TACはJA改革において重要な役割を担っています」と強調。JA全農、JA全農ふくれん、JAふくおか八女から3人の講師に講義をしていただきました。JAふくおか八女営農指導部農業振興課の安徳和彦氏は、TAC担当者間や部門間での連携のために定期的な会議を実施していることや、課題解決のスピードアップを図る工夫などを説明。具体的な実践例に、参加者は真剣に耳を傾けていました。担い手役とTAC役に分かれてロールプレイングも行い、効果の高い面談方法について意見交換を行いました。

 

 参加したJA福山市組合員課の倉田裕美さんは「TACが必要とされていることを理解できたし、営農指導業務との違いなど知ることができました。明日からの業務にも活かしたいです」と意気込んでいました。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
花オクラ

この時期だけしか食べられない花オクラ

 

花が美味しく食べられるように改良した品種です

 

オクラの香りと粘りがあります

 

サラダ、ポン酢和え、コンソメスープ、天ぷらなどいろいろな食べ方があります

 

花オクラで食卓をあざやかにしてみてはいかがですか

 

 

 

カテゴリ:とれたて元気市(農畜産物直売所) | 17:06 | - | - | -
コリンキー

コリンキーは生食できるカボチャでクセが少ないです

 

皮ごとでも食べることができますよ

 

スライスしてサラダやジャム

 

浅漬けや揚げ物、炒めものなどもいいですよ

 

是非コリンキーを求めて元気市にお越しください

 

 

カテゴリ:とれたて元気市(農畜産物直売所) | 17:00 | - | - | -
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