味噌作り教室を開催! とれたて元気市で

協力して味噌の仕込みをする参加者の皆さん

 

 JA全農ひろしまの直売所「とれたて元気市」(広島市安佐南区)は2月10日、同直売所に隣接する「元気市食堂」で味噌作り教室を開きました。同直売所で餅を販売している原田寿美子さんが講師を務め、主婦など16名が参加して賑わいました。

 味噌は、茹でてやわらかくした大豆に米麹と塩を混ぜ、発酵させて作ります。容器に入れる際、空気が入るとカビの原因になるので、少しずつ丸めて容器に投げつけるように入れていくのがコツだそうです。参加者はグループに分かれ、協力しながら作業をすすめていました。仕込んだ味噌は参加者が各々持ち帰りました。

 とれたて元気市の東直樹店長は「今後もこのような体験型イベントを通じて、お客様に商品について理解を深めていただけるようにしたいです」と抱負を述べました。

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県産品の魅力 全国へ発信 インターネット通販「JAタウン」

▲「JAタウン」を通じて注文を受け、贈答用柑橘を箱に詰める生産者

 

▲JAタウン「広島とれたて元気市」のページ

 

 

 JA全農ひろしまが運営するインターネット通販のウェブサイト「JAタウン 広島とれたて元気市」が好評です。県産農畜産物やそれらを使った加工品など、常時120〜180アイテムを販売。全国どこからでも閲覧・注文が可能なインターネットの利点を活かし、県産品販売の機会を増やす選択肢の一つとして生産者からも支持を得ています。

 JA全農が運営する「JAタウン」は2003年からサービスを開始した通販サイトで、全国の農畜産物・名産品をインターネットを通じて購入することができます。広島のショップである「広島とれたて元気市」は牡蠣を使った商品も取り扱うなど、各地の特徴を出した品揃えが魅力。同ショップは注文の9割は県外からの発注です。

 同通販に出品する生産者の中には、直売所「とれたて元気市」にも出荷している人もいらっしゃいます。贈答用の商品などを、自分の名前を出して販売できることがJAタウンの魅力だといいます。

 同通販を担当する生活・住環境課の橋詰担当は「今後も、県産品の魅力を全国のお客様に伝えられるよう工夫していきたい」と意気込んでいます。

JAタウン 広島とれたて元気市:http://www.ja-town.com/shop/c/c6301/ 

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確かな品質を食卓へ届けるために 農産物鑑定会を開催しました

▲慎重に鑑定する検査員の皆さん。

 

▲1位を受賞したJA広島市の木村検査員(右)

 

 

 広島県JA農産物検査協議会(事務局:JA全農ひろしま米穀部)は2017年2月2日(木)、東広島市のJA西日本営農技術センターで平成28年度農産物鑑定会を開催しました。

 この鑑定会は、JAグループ広島の農産物検査業務の円滑な進行と、検査技術の向上と会員相互の連携による検査の信頼性確保を目的に毎年開催しています。今年度は県内の農産物検査員45名が参加し、制限時間内に水稲うるち玄米35点、水稲もち玄米5点、合計40点の鑑定を行いました。

 結果は、1位JA広島市・木村一成検査員、2位JA安芸・中村典弘検査員、3位は同点でJA広島中央・橋本孟治検査員他6名となりました。

 2017年3月10日に千葉県で開催される全国農産物鑑定会には、規定により過去5年以内に出場されたJA広島市・木村検査員を除いて、2位のJA安芸・中村検査員、3位のJA広島中央・橋本検査員の2名を県代表として選出しました。

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きのこんフェア開催!

 毎月第1土曜日は「JA産直市の日」です!

 

 本日2/4(土)のとれたて元気市のイベントは…

 ・きのこんフェア

 ・鞆の浦ちくわ その他販売

 ・焼き栗販売

 ・ロールケーキ各種販売

 ・お餅、惣菜販売

 

 「きのこんフェア」は、原木乾燥椎茸のことをもっと知っていただくことを目的としたイベントで、

原木乾燥椎茸の販売や、きのこご飯の試食、そして原木への菌打ち(駒打ち)体験も開催します!

 

 天気もよくて暖かいので、ぜひとれたて元気市にお越しください♪

 

 

 

  

カテゴリ:とれたて元気市(農畜産物直売所) | 10:00 | - | - | -
牡蠣(海のミルク)

広島の名産の1つが「牡蠣」ですね

 

元気市では、せんべい、カキフライ他いろいろとあります

 

他県の方へのお土産や、家族とご一緒に食べてみてはいかがでしょうか?!

 

ぜひ、お越しください

 

カテゴリ:とれたて元気市(農畜産物直売所) | 15:56 | - | - | -
ガス器具の展示会が行われました!

 1月28日(土)に、とれたて元気市店舗前にて、ガス器具の展示会が開催されました。

 

 2016年12月1日(木)から2017年2月28日(火)の期間で、蠻清┘廛蹈僖鵐札鵐拭20周年企画としてキャンペーンが開催されており、その中の企画として、今回展示会が行われました。

 

 暖房器具やガスコンロなど、たくさんのガス器具が並び、お客様みなさん興味深そうに見られていましたよ(^^)

 

 

 

  

 

カテゴリ:とれたて元気市(農畜産物直売所) | 10:21 | - | - | -
ドローン本格的導入へ 指導員対象に研修会を実施

 

▲実機を見ながら説明を受ける参加者の皆さん

 

ドローンのデモフライトも行いました

 

 

 JA全農ひろしまは、2017年1月24日、東広島市のJA西日本営農技術センターで、ドローンによる農薬散布等に関する研修会を行いました。JAの指導員など37人が参加し、関連法令や安全対策等について学びました。

 

 無人航空機を利用した農薬散布は、中山間地帯の傾斜地など地形や圃場の条件に左右されず、作業の効率化や省力化が可能です。特にドローンは、無人ヘリコプターに比べ小回りが利くことから、中山間地域での利用が期待されています。2015年12月に航空法が一部改正されたことにより、2016年5月に広島県でも技術指導要領が制定され、無人航空機による農薬等の空中散布が可能になりました。無人航空機による空中散布を行うには資格認定を受ける必要がありますが、県内でも資格取得講習への申込みが既にあり、ドローンによる農薬散布を本格的に導入できる環境は整いつつあります。

 

 これを受けて開催した本研修会では、JA全農ひろしま営農支援室による農薬散布時の注意事項説明や、メーカーによる機械の性能の紹介、デモフライトなど、実践的な内容を多く盛り込みました。参加したJA農機センター長は「ドローンはこれから導入されていく機械。JAグループで普及を進め、農家の省力化や大規模化を後押ししたいです」と力を込めました。

 

 JA全農ひろしま農業機械課では、県内での普及について、「展示会や実演会等で機械を実際に見てもらい、性能や費用面、また利用における安全対策等も十分に理解していただいたうえで生産者に提案していく」としており、2月16〜18日に同センターで行う農機展示会でドローンの展示を行う予定です。なお、今後は生産者を対象とした研修も検討しています。

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子牛初せり開催 1頭あたり平均83万円

今年も高値が続くとみられる三次家畜市場の子牛せり市場。

 

三次家畜市場2017年の初せりには、多くの購買者が訪れました。

 

 

 JA全農ひろしまは、201725日、和牛子牛の初せり市を三次市の三次家畜市場で開きました。子牛頭あたり平均価格は、雌746,280円(前年同月比63,841円高)、去勢904,167円(同109,710円高)、総平均は836,290円(同86,334円高)でした。県内から生後7〜11ヶ月の子牛321頭(雌138頭、去勢183頭)が出場し、全ての子牛の取引が成立しました。

 

 三次家畜市場の子牛取引価格は2016月に総平均80万円の大台を突破し、その後も高値で推移。12月には平均価格829,496円となり、最高価格は雌1,753,920円、去勢1,284,120円。雌・去勢ともに100万円を超えたのは初めてだったといいます。三次家畜市場の羽賀博之場長は2017年の子牛価格について、「高位安定となり、総平均80万円前後で動くのではないか」と予想しています。

 

 子牛価格の高騰は肥育農家の経営を圧迫します。羽賀場長は「広島和牛ブランド『元就』を、県をあげて推進しています。繁殖農家にはブランド価値向上につながる良質な素牛を多く上場していただき、肥育農家の健全な経営を後押ししたい」と力を込めました。

 

※三次家畜市場の牛のせり市況はこちらのリンクからご覧いただけます。http://www.jazhr.jp/ushi/index.html

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ハフハフ

まだまだ寒い日が続きますね

 

寒い日にはあったかい鍋が食べたくなりませんか?!

 

鍋には欠かせない野菜が揃っています

 

大根、白菜、キノコ類等があります

 

寒いですけどぜひお越しください

 

カテゴリ:とれたて元気市(農畜産物直売所) | 16:44 | - | - | -
大寒たまごを販売します!

 寒い日が続きますね〜…

 広島市では、今週末も雪の予報が出ています。

 

 さて、暦の上で一番寒いと言われている日をご存知でしょうか?

 そうです、二十四節気の「大寒」が1年間で最も寒い日と言われています。

 2017年は1/20(金)が「大寒」にあたるようですね。

 どおりでここ数日寒いわけです。。。

 

 この1年で最も寒いと言われる「大寒」に産まれた卵は、他の時期に産まれた卵に比べて滋養に富み、味も濃厚になると言われています。

 また、年に一度の「縁起のいい卵」とも言われているようですね。

 

 そこでとれたて元気市では、「大寒」(1/20(金))に産まれた卵を、翌日1/21(土)に入荷・販売予定です!

 申し訳ございませんが、数に限りがありますので、予めご了承ください。

 

 大寒たまごを食べて、寒い冬を元気に乗り切りましょう!

 

  

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