5月のイベント情報♪

 あと数日で5月を迎えますね♪

 最近では、朝晩はまだ少し肌寒いものの、日中の日差しの下では、少し汗ばむ陽気になってきました。

 明日4/29(土)のお休みから、すでにゴールデンウィークに突入される方もいらっしゃるのではないでしょうか(^o^)

 

 そこで、5月のとれたて元気市のイベント情報を下記のとおりお伝えします!

 (画像をクリックしてください)

 

 なお、画像の裏面記事を、携帯・スマホの画面に表示して店舗従業員に見せていただければ、先着100名様に「バケツ稲づくりセット」をプレゼントします!ただし、5/1(月)からの配布予定で、なくなり次第終了ですので、ご了承ください。

 内容は、「種もみ」「肥料」「バケツ貼付け用ステッカー」「生育マニュアル」がセットになったもので、なんとご家庭でバケツで稲が栽培できるセットです。

 

 ご家族みんなで観察しながら育ててみてはいかがでしょうか♪

 

 ※バケツと土はセットに含まれませんので、各自ご用意ください。

 

 

 

【元気市通信5月号】

(表面)

(裏面)

カテゴリ:とれたて元気市(農畜産物直売所) | 20:18 | - | - | -
田んぼを真っ赤に染めようや! カープ女子が田植え

▲お米でカープを応援しようと集まったカープ女子と生産者の皆さん

 

▲裸足で田んぼに入り、手で苗を植えました

 

 

 JA広島中央とJA全農ひろしまは、螢ぅ坤澆閥力して、2017年4月23日、東広島市高屋町の(農)いなきの水田で広島東洋カープを応援する女性「カープ女子」による田植えを行いました。地元球団カープの応援を通じて若い世代に農業に親しんでもらおうという企画で、今年で3年目を迎えます。

当日はカープのユニフォームを着た、幼稚園児から80歳まで幅広い世代のカープ女子45人が集まり、裸足で田んぼに入って1株ずつ手で苗を植えました。泥に足をとられながらも、生産者の指導を受けながら楽しそうに作業を進めていました。地元のバンド「ミンキーズ」も応援に駆けつけ、カープ応援歌の演奏で盛り上げました。作業開始から1時間ほどで、田んぼ一面に早苗がきれいに並びました。

 参加した女性は「田んぼの中はひんやりして気持ちよかったです。自分たちが植えた苗が大きく育ってくれたら嬉しいです」と笑顔を見せました。(農)いなき代表理事・三好伸光さんは「米づくりを知ってもらえる良い機会になるので、今後もぜひ続けてほしいです」と期待しておられました。

 カープ女子たちは8月下旬に稲刈りを行い、9月12日に球団へお米を贈呈、当日の試合を応援する予定。JA全農ひろしま米穀販売課は「今後も同企画を継続し、生産者と関わることで参加者の農業への関心を高め、カープ球団の応援を通じて地域を盛り上げていきたいです」と強調しました。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
パールライス工場新精米ライン完成 小ロットの商品生産が可能に

▲稼動前の内覧会でパールライス工場の新精米ラインを紹介しました

 

▲竣工式で玉串奉奠を行う水永県本部長

 

 

 JA全農ひろしまパールライス工場(東広島市)では、小ロット製造に対応した新精米ラインを増築しました。2017年4月17日には竣工式および稼動前の内覧会を行い、JA役職員や関係者など39人が参加しました。新ラインでは小ロット・多品目の製造が可能な設備を導入し、生産者・実需者の要望に細かく応えることで商品の付加価値を高めて農家所得の向上に寄与したい考えです。

 

 新ラインは、精米工場・屋外荷捌き場合わせて延床面積1835.51平方メートルを増築。1時間で2.5トン処理できる精米精選設備を2ライン有します。3月末に完成し、5月上旬から稼動する予定です。総工費は約8億円。2016年度の本パールライス工場の精米量は16,000トン(精米ベース)でしたが、このうち約4割にあたる6,500トン(同)を新ラインで製造する予定です。

 

 袋詰めした商品を二次包装する機械も新たに導入しました。業務用米で需要が増えている1キロ袋や2キロ袋の二次包装を機械化することで、コスト削減と包装の正確性向上を見込んでいます。

(※二次包装とは…1キロや2キロの子袋をまとめて外装用の紙袋に入れることで、これにより輸送の効率化を図っています。)

 

 県内の米生産量は約13万トンで、このうち全農で集荷しているのは約30%にあたる4万トンにとどまっています。JA全農ひろしま米穀部の大石直紀部長は「高付加価値商品の製造に対応して農家所得向上に寄与したいと考えています。JAや生産者に選ばれる工場になることで集荷率を40%まで上げることが当面の目標です」と力を込めました。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
『JAグループ広島 野菜振興フォーラム』を開催しました

▲広島県園芸振興協会の取組みを説明する末国課長

 

▲参加した約500人の生産者や関係者の皆さんは

 各発表に真剣に耳を傾けておられました。

 

 

 JAグループ広島は、2017年4月11日、広島市で「JAグループ広島 野菜振興フォーラム」を開きました。県内各地の生産者やJA、関係機関などから約500人が参加し、JAグループ広島が昨年11月に策定した野菜振興の具体策「広島県農業(園芸品目)グランドデザイン」を共有するとともに、生産者とJAグループで協力して生産振興を行うことを申し合わせました。

 

 日本の食料自給率はカロリーベースで39%(2013年度)ですが、広島県の食料自給率は更に低い24%(同)です。その中でも、野菜の自給率は卸売数量ベースで9.5%と非常に低いのが現状です。

 

 JAグループ広島ではこうした現状をふまえ、2015年に開催した第27回JA広島県大会において、2020年のJA販売品取扱高414億円、うち野菜は140億円を目標に掲げました。この目標を達成するため、野菜振興の具体策として決定したのが「広島県農業(園芸品目)グランドデザイン」です。広島県農業を「1県1農場」として捉え、消費者や実需者のニーズに合わせて県域重要6品目(ねぎ、トマト、アスパラガス、ホウレンソウ、キャベツ、わけぎ)を中心にJA域を越えた取り組みを策定しています。具体的には、リレー出荷や契約出荷による需要の創出、生産技術の向上や新規就農者などの担い手育成、物流網の再編などが挙げられています。

 

 フォーラムでは、3人の生産者による報告も行われました。JA広島中央管内で白ネギやズッキーニを生産する田坂信太郎さんは全農型契約農場として白ネギを生産・出荷しており、販売先を心配することなく栽培技術習得に専念できると話しました。

 

 「野菜の生産振興に向けて」と題し広島県園芸振興協会の取組みを説明したJA全農ひろしま園芸課の末国宣樹課長は、特に単収の改善に力を入れ、収量向上、単価の安定、栽培面積拡大という正の循環を目指していくことを強調しました。

 

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
「イースター」をご存知ですか?

 「イースター」って言葉を耳にしたことありませんか?

 私自身、昨年頃からテレビ等で耳にしたり、スーパー等で見かけるようになりました。

 

 「イースター」はキリスト教に関する言葉だそうです。

 昔から生命の象徴と考えられている「たまご」と、たくさん子どもを産む「うさぎ」が「イースター」の象徴で、特に飾りつけをしたたまご「イースターエッグ」は欠かせないそうです。

 ちなみに海外では、この「イースター」にちなんだ仮装をしてパレードしたり、家庭ではたまごの殻に色を塗った「イースターエッグ」を隠して子どもたちに探させる「エッグハント」と呼ばれるゲームをするそうですよ。

 

 そこで、とれたて元気市でも、明日4/16(日)に、「イースター」にちなんだ下記のイベントを開催します!

 ぜひご来店くださいね♪

 

4/16(日)開催イベント

 ■イベント 

  内 容:たまご詰め放題

  時 間:10時より開始 ※なくなり次第終了

 ■イベント◆

  企画名:エッグハント

  時 間:10:00〜16:00(予定)

  内 容:店内に隠された、イースターエッグ(色が塗られたたまご)が

       いくつあるかを当てるゲームで、正解者には粗品プレゼント!

  ※詳しくは店舗外の臨時レジ従業員にお問合せください

 

    

 

 

カテゴリ:とれたて元気市(農畜産物直売所) | 09:42 | - | - | -
おりづるタワーに出店販売!

 4月も中旬になり、本当に暖かくなりましたね。

 私の通勤途中には、真新しい制服や少し大きな制服を身にまとった学生さんがとても増えました。

 気分新たに、今年度のとれたて元気市も頑張りますので、ぜひご来店くださいね(^o^)

 

 さて、とれたて元気市はこの4月より、広島平和公園横にある「おりづるタワー」にて出店販売を行っています(^^)

 第3金曜日を除いた、毎週金曜日の9:00〜12:00まで販売していますので、お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください!

 

■おりづるタワー出店販売

 ・実施日:第3金曜日を除いた毎週金曜日(4月は14日と28日)

 ・時 間:9:00〜12:00

 ・場 所:おりづるタワー西側テラス(原爆ドーム側)

 ・おりづるタワーイベント情報:http://www.orizurutower.jp/events/658/

 

   

 

   

カテゴリ:とれたて元気市(農畜産物直売所) | 08:45 | - | - | -
光合成促進機 普及拡大へ

▲光合成促進機を活用してトマトの周年栽培に取り組む西坂さん

 

▲西坂農場のハウス。炭酸ガス濃度のほか、室温や照度なども集中管理しています。

 

 JA全農ひろしまでは、LPガスを燃料とする光合成促進機の利用促進に取り組んでいます。ハウス内でLPガスを燃焼させて炭酸ガスを供給する機械のことで、光合成に必要な炭酸ガス濃度を高め、作物の生育を促進します。増収や品質向上が期待され、近年では効果的な炭酸ガス施用技術の研究も盛んに行われています。現在、県内で光合成促進機の販売や貸し出しを行っており、効果的な導入・利用によって生産拡大と農家所得増大に寄与したい考えです。

 

 JA全農ひろしま燃料課では、2012年からLPガスを燃料とする光合成促進機の導入促進に取り組んでいます。ガスは石油に比べて不純物が少なく、完全燃焼しやすい特徴があります。また、硫黄酸化物等の汚染物質がほとんど含まれないため、人体や作物への悪影響がないとされています。

 

 広島市安佐北区安佐町でトマトを周年栽培する西坂農園の西坂和真さんは、2015年にハウスを建てた際に光合成促進機を導入しました。ハウス内の温度保持のため、冬場にはハウスを締め切る必要があります。ハウスを締め切ったまま作物が光合成を続けると、ハウス内の炭酸ガス濃度が下がってしまうため、良い品質のトマトを作るには光合成促進機が欠かせないといいます。炭酸ガス濃度も含めたハウス内環境の集中管理により、通常は反収10〜20トンのハウストマト栽培ですが、昨年は反収30トンとなりました。機械を稼働させる時間帯など工夫しながら、40トンの反収を目指しています。

 

 JA全農ひろしま燃料課は、「光合成促進機の使用が生育に有効なトマトやイチゴ等の品目に対して積極的に導入したい考えです。品質向上を通じて生産振興の一助になれば」と期待しています。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
“ポプ弁はひろしま米だよ!”キャンペーン実施中!!

 

 JA全農ひろしまと株式会社ポプラは、2017年4月4日(火)から5月25日(木)の期間、「ホプ弁 は ひろしま米だよ!」キャンペーンを実施しています。

 

 コンビニエンスストア「ポプラ」の代表的商品ともいえる「ポプ弁」は、店炊きご飯を詰めたお弁当で「炊きたてのごはんを手軽に味わえる」と、多くのお客様に愛されています。広島県内の店舗ではこの「ポプ弁」にひろしま米を使っています。(一部店舗除く)

本キャンペーンは、広島県内の店舗で販売する「ポプ弁」(400円以上)に付いているシールを25枚集めると、「広島県産 恋の予感」1kgをもれなくプレゼントするという、「ひろしま米」づくしの内容です。

 

 広島生まれで馴染みの深いコンビニエンスストア「ポプラ」と協力し、キャンペーンを通じて、ひろしま米を多くの皆さまに味わっていただきたいと考えておりますので、是非ご利用ください。

 

※「恋の予感」ってどんなお米?

 近年の登熟期間中の高温の影響で発生する玄米品質の低下対策として、平成28年産より導入された新品種です。高温下で栽培しても玄米品質が優れ、多収であることが特徴です。

 粒が大きいことが特徴で、しっかりとした食感と、お米1粒1粒のおいしさを実感できます。

カテゴリ:ニュース | 08:00 | - | - | -
春の訪れ

気づけば桜が咲き始め、ようやく4月らしさを感じるようになり、

元気市にも少しずつ、たけのこや山菜が並び始めました!

今年は長く寒い日が続き、緩やかな春の訪れとなりました。

ぜひ元気市で春の旬を感じにお越しください!

カテゴリ:とれたて元気市(農畜産物直売所) | 18:09 | - | - | -
水田活用と和牛増頭へ“和牛TMRセンター”設置 有効活用に向けた協定締結

▲協定書に署名した各機関の代表者。

左から、島代表理事組合長(JA庄原)、木山市長(庄原市)、

水永県本部長(JA全農ひろしま)、山代表取締役社長(蠑姥胸塲昔喊橋集社)。

 

 

 JA全農ひろしまと庄原市、JA庄原、(株)庄原市農林振興公社は、JA全農ひろしまが庄原地域に整備する「和牛TMRセンター」を円滑に運営するため、それぞれが果たすべき役割等を定めた協定を締結しました。2017年3月29日、庄原市役所で協定締結式を行い、各機関の代表者が協定書に署名しました。

 

 TMRとは、稲WCS(稲の穀実と茎葉を同時に収穫し発酵させた飼料)や飼料用米をトウモロコシなどの飼料原料と混ぜ合わせ発酵させて作る、牛にとって理想的な栄養バランスを備えた混合飼料です。

 

 JA全農ひろしまは、和牛に与えるTMRを作る施設「和牛TMRセンター」を、技術支援を要請している県立総合技術研究所畜産技術センターの隣接地に新設する準備を進めています。センターでは原料に同市内で栽培された飼料用稲を使用するため、水田の利活用につながると期待されています。また、繁殖牛・子牛・肥育牛それぞれにとって最適な配合のTMRが供給されることで、飼養管理の省力化や肉質の向上、増頭推進、比婆牛で知られる同市の和牛ブランド力強化なども期待されます。

 

 今回の協定では、JA全農ひろしまがTMRセンターの設置やTMR製造および実証試験、庄原市が原料供給体制の構築と農家へのTMR利用推進、JA庄原が原料供給体制の推進と農家へのTMR販売、公社は原料となるWCS稲刈取作業の受託や集出荷を担うことを定めました。

 

 庄原市の木山耕三市長は和牛TMRセンターの新設を「耕畜連携を変革する新たな事業」と評価。「関係機関がそれぞれの役割を果たすとともに連携を図り、TMRセンターの有効活用が図られるよう発展的な取り組みが必要」と強調しました。

 

 同センターは2018年1月に完成・稼働する予定で、2020年には同市内・全農実験牧場合計で4,530頭分、12,410トンのTMRを製造・供給する計画です。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
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