「ふるさとの食にっぽんの食 全国フェスティバル」に出展しました

▲広島わけぎを使ったチヂミを多くのお客様に味わっていただくことができました。

 

 

 JA全農ひろしまは2017年3月11・12日、東京のNHK放送センター・代々木公園で開催された「ふるさとの食にっぽんの食 全国フェスティバル」に出展し、広島わけぎを使ったチヂミ200食を振舞いました。

 

 この催しは、全国各地の食材や郷土料理などを紹介し、地産地消や食育の大切さを伝えようと、NHKやJA全中などが開いている食のイベントで、今回で15回目を迎えました。北海道から九州まで選りすぐりの食材や料理が一堂に集まり、2日間で56,880人が訪れました。

 

 当県本部が出展した「もてなしゾーン」は、各地の名物や特産品をチャリティーで振舞うコーナーで、チャリティー協力金は東日本大震災や熊本地震で被災した地域へ寄付されます。

 

 広島県が全国一位の生産量を誇る「わけぎ」は、関東のスーパーへも出荷されています。関西では縁起物としてひな祭りなどに食されてきたわけぎの美味しさを多くの人に知っていただこうと、わけぎの甘さを生かしたチヂミにして振舞いました。整理券配布開始から10分ほどで200食分の券が完売し、大変好評をいただきました。

 

 JA全農ひろしまでは今後も、県内外の消費者の皆様に広島の食材の美味しさを知っていただく取組みを通して、県産農畜産物の消費拡大を目指します。

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サンチェ君がとれたて元気市に来店しました!

▲サンフレッチェ応援米を見つけて嬉しそうなサンチェ君

 

 

 サンフレッチェ広島のオフィシャルマスコット サンチェ君が3月7日、忙しい公式戦の合間をぬって直売所「とれたて元気市」に来てくれました!

 

 店内に入ってまず目にとまったのは、紫色の米袋が目を引く「サンフレッチェ応援米」。サンフレッチェ広島とJA全農ひろしまの共同開発商品で、チームが練習拠点としている安芸高田市吉田町で育った「あきさかり」を使用しています。サンチェ君は喜んで米袋にサインしてくれました。

 その後、買い物カゴを持って店内を回ったサンチェ君。選手たちに美味しいものを食べて力をつけてもらおうと、野菜・お肉・お魚などたくさんカゴに入れていました。

 

 美味しそうな食材を見てお腹がすいたサンチェ君は、直売所に隣接する「元気市食堂」で「彩食ランチ」を注文。野菜をたっぷり使った同食堂の看板メニューを美味しそうに食べてくれました。

 

 今シーズンも、JA全農ひろしまはサンフレッチェ広島の戦いを美味しい広島の食材で応援します!皆さんもご一緒に応援しましょう!

 

▲一番美味しそうなお肉を吟味中・・・

 

▲野菜たっぷりの彩食ランチで腹ごしらえ。今シーズンも頑張ってね!

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伝統ある広島血統の再構築へ 検討会開催

牛を並べ、系統の特徴を確認しました

 

血統再構築の方向性について協議しました

 

 

 広島県とJA全農ひろしまは、全国和牛登録協会の指導のもと年3回「広島血統和牛再構築検討会」を開催しています。この検討会は、血統に着目した特色ある広島和牛を確立することを目的に、2012年度から始めました。2017年3月13日に広島系統牛保存センター(神石高原町)で開いた検討会には全国和牛登録協会の先生方や県、JAなど多くの関係者が参加し、育種価基準による育種牛選抜など、血統再構築の方向性を確認しました。

 検討会ではこれまで、系統の確認や系統牛の確保など進めてきており、今年度は雌牛に着目して系統ごとの特徴を確認しました。今後は広島系統牛保存センターの牛を対象にした育種牛選抜基準を作成し、育種牛造成に取り組む方針です。

 全国和牛登録協会の向井文雄会長は「牛の経済価値は時代によって変わり、地域の独自性が求められるようになってきた。遺伝子の多様性保持の観点からも、全国の先駆けとなる取組みにしてほしい」と、期待を寄せました。

 JA全農ひろしま畜産部の安藤重孝部長は「経済性と広島血統を兼ね備えた地域固有の特色ある牛をつくりたい」と力を込めました。

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「こめたまご」で農業を応援 生産者・生協・全農が協力して商品開発

「生協産直こめたまご」は生協ひろしまの宅配のほか、
生協店舗でもお買い求めいただけます

 

▲生協組合員にこめたまごの取り組みについて説明する松本組合長

 

 

 生協ひろしま、世羅ファーム、JA全農ひろしまが協力して、県産飼料用米を10%配合した卵「生協産直こめたまご」を生産・製造・販売しています。消費者である生協組合員に理解を深めてもらうための学習会なども開催し、生産者・全農・店舗・消費者が協力して地産地消を促進し地元の農業を応援する新しい取り組みと位置付けています。

 

 「こめたまご」誕生の背景には、生産者である農事組合法人世羅ファーム松本義治組合長の思いがあります。松本組合長は、鶏に与える飼料はほとんど外国からの輸入に頼っている現状に危機感をいだき、地元の飼料用米を使用することで食糧自給率の向上や地域の水田活用に寄与したいと考えました。地元世羅だけでは飼料用米の量が足りないためJA全農ひろしまに相談したところ、県内全域の飼料用米を集めることができるようになりました。飼料用米作付けを推奨する国の施策もあり、現在では1,000トンを超える飼料用米が集まるようになりました。

 

 2017年2月28日、生協ひろしまコープ焼山店の組合員室で「呉地区商品の学びあい活動発表交流会」が開かれ、組合員が学習会や産地・工場見学等で商品について学んだことを、集まった68人の組合員に発表、共有しました。この場に松本組合長やJA全農ひろしま鶏卵課も参加し、広島県農業の現状やこめたまごが地元農業の応援につながる理由などを説明しました。参加者は、飼料中の米の配合割合など活発に質問していました。

 

 松本組合長は「消費者目線の意見をたくさん聞かせてほしいですし、本取り組みの趣旨を理解し買い支えていただきたいです」と、共に地元の農業を応援することを呼びかけました。

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ドローン活用 トータル的サポート体制構築へ

圃場でデモフライトを行い、飛行の様子を確認しました

 

 

 JA全農ひろしまは3月8日、東広島市のJA西日本営農技術センターで「産業用マルチコプターの農薬散布等に関する研修会」を開催しました。県内の生産者やJA職員など総勢65人が参加し、関連法令や飛行申請などの各種手続きの流れについて理解を深めました。

 

 広島県内でも、低コスト化・省力化の観点から水稲の防除における無人ヘリの利用が普及しており、2015年には県内の水稲作付面積24,000haのうち、1/4に当たる約6,000haは無人ヘリによる防除が行われました。無人ヘリは大規模な圃場を短時間で防除する場合に有効であるが、初期投資が大きい、扱いが難しいなどの課題があります。一方、一般的にドローンと呼ばれる産業用マルチコプターは、無人ヘリに比べて小型で小回りもきくことから、中山間地域での利用が期待されています。

 

 JAとJA全農ひろしまでは、県内での普及を目指し、機体の供給から病害虫発生状況や地域実態に即した防除薬剤の提案など、トータルでのサポート体制を構築する方針です。これまでに、JAの指導員を対象とした関連法令等の研修会開催や、農機展示会での機体展示などを行ってきました。

 

 今回の研修会では、広島県西部農業技術指導所の梅谷政良氏から、無人航空機による空中散布において実施主体が遵守する事項などについて説明を受けました。その中では、空中散布実施の前月末までに実施計画書を県の西部農業技術指導所へ届ける必要があること、さらには近隣施設に対しても、実施内容を事前周知し理解と協力を得るように努めるなどの実践的な内容を学びました。また、メーカーによる圃場でのデモフライトも行われ、オペレーターがコントローラーから手を放してもGPS機能によりその場でホバリングすることなどを確かめました。参加者からは、免許制度や機体の保守管理について熱心に質問する場面が見られました。

 

 尾道市でもち米などを40haで栽培している神上晴行さん(28)は「農機展示会にも参加しましたが、今回は法令やランニングコストについても知ることができました。故障時やメンテナンスもJAグループに任せられるような体制づくりを期待しています」と話しました。

 

 JA全農ひろしま農業機械課では「要望があれば個別に機械の展示や実演も行えるよう、JA担当者やメーカーと協力して対応をしていきます」と強調しました。

 

水を使って、散布の様子を確認しました

 

▲関連法令や営農関連の説明も行いました

 

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
お酒コーナーリニューアル!

 3月も下旬になり、徐々に寒さもやわらいできました(^^

 これから暖かくなれば、桜も咲いて花見の季節がやってきますね♪

 

 そこで!!

 

 とれたて元気市のお酒コーナーの品揃えをリニューアルしました!!

 広島県内の酒蔵のお酒を幅広く取り揃え、"あの"有名なお酒も販売開始しました。

 

 お花見に行く前に、ぜひお立ち寄りいただき、酒コーナーに足を運んでください♪

 

   

 

   

カテゴリ:とれたて元気市(農畜産物直売所) | 17:52 | - | - | -
水稲栽培の低コスト技術を紹介 県とJA全農ひろしま

▲種モミを通常の倍量にした「密播栽培」の育苗箱を確認する参加者

 

▲当県本部からは米穀総合課による米穀情勢報告と、

 営農支援室による水稲低コスト化の取組紹介を行いました。

 

 

 広島県とJA全農ひろしまは、2017年月8日、東広島市の県立総合技術研究所農業技術センターで、密播疎植栽培を中心とした稲作低コスト化推進会議を開きました。水稲栽培の低コスト化に向け8月には神石高原町で実績検討会を行い、続く今回は育苗や機械についての技術を紹介しました。県内の集落法人や認定農業者、関係機関など220人が参加しました。

 

 密播栽培とは、苗箱1箱あたりの種モミの播種量を慣行の倍量近く播く育苗法です。育苗箱数を減らし、育苗期間も短縮できることが低コスト化・省力化につながるとして全国的に取り組まれ始めています。これに、定植する際株間を広げて栽植密度を下げる疎植を組み合わせることで育苗コストを低減する栽培法が密播疎植栽培です。既存の田植機でも部品や設定を変えれば使用可能である一方、床土量が少ないと浮き苗が発生しやすく、植え方や水管理に工夫が必要となります。

 

 同会議では、米穀情勢や密播疎植栽培の説明、主要メーカーによる田植機の設定等の実演、その他水稲低コスト化の取組み紹介などが行われました。参加者は、品種による播種量の違いや育苗日数について活発に質問していました。

 

 米政策の見直しにより平成30年産米から直接支払交付金が廃止されるなど、水稲生産を取り巻く状況は大きく変化していきます。生産者の所得向上に向け、県やJA全農ひろしまは反収向上や低コスト技術の導入に今後も力を入れていく考えです。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
JAお米の宅配便 ディスプレイコンテストで売場活性化へ

▲コンテストで金賞を受賞した

JA三次 三良坂支店のディスプレイ

 

 JA全農ひろしまは、JAお米の宅配便を中心とした売場の活性化とひろしま米の消費喚起を目的に2015年度からディスプレイコンテストを行っています。2016年度も各JAが趣向を凝らし、オリジナリティのあるポップやのぼり等を活用して来店客の目に止まるよう展示しました。

 

 2016年度の募集ではJA三次 三良坂支店が金賞に選ばれました。ディスプレイを行った同支店営農経済課の前元美都さんは、「風船を使い、シンプルでありながら目を引くディスプレイを心がけた」と喜びを語りました。

 

 JA全農ひろしま米穀販売課は、「こうしたコンテストをきっかけにJA店舗にもPRに協力してもらい、ひろしま米の販売数量の拡大につなげたい」と強調しました。

カテゴリ:ニュース | 08:00 | - | - | -
施肥のプロ養成 新たに14人の“JA施肥マスター”誕生

式では、水永県本部長(左)から1人ずつ認定証を受け取りました

 

▲認定証を手に笑顔のマスター修了生の皆さん

 

 

 JA全農ひろしまでは「JA施肥マスター」資格認証制度を設けて、県内農産物の生産振興に向けて県域の営農指導体制強化を図っています。2017年2月27日には、土壌分析・施肥設計などの研修を受けて2016年度の試験に合格したJAの営農指導員14人に対して、広島市内の会場で認定証授与式を行いました。

 

 JA施肥マスターとは、2011年度にJA全農ひろしまが制定した独自の資格制度。土壌分析や生育診断の数値・データに基づき、具体的・専門的な栽培指導ができる営農指導員を指します。これまでに12JAから59人が認定を受けています。マスター修了生は、「JA施肥マスター研究会」などを通じて、施肥や肥培管理に関する諸課題の解決やコスト低減に向けた取組みを行っています。これまでの成果として、生産・販売・生産資材をパッケージ化したミニトマトやピーマンなどの産地づくりや、水稲鉄コーティング直播栽培の普及に向けた指導指針の策定などがあります。

 

 資格認定証授与式では、今後のマスター修了生としての活動説明の後、JA全農ひろしまの水永祐治県本部長が1人ひとりに認定証を授与しました。マスター修了生たちは緊張した面持ちで受け取りながらも、その後の決意表明では、研修で培った技術やネットワークを活かして農家手取り増大とコスト低減に寄与することを力強く語りました。

 

 水永県本部長は「園芸振興に係るグランドデザイン実現に向けて現場での指導力強化は必須事項であり、新技術の普及や生産振興を図る取組みはJA施肥マスターを中心に展開していきたい」と述べ、マスター修了生の今後の活躍に期待を示しました。

 

 今回資格認定されたJA広島北部の西村英之さん(39)は「本研修を通じて他JAの営農指導員との横の連携ができたことが良かったです。生産者の意向をよく聞きながら指導できる施肥マスターを目指したいです」と意気込んでいました。

カテゴリ:ニュース | 07:00 | - | - | -
ひなまつり

ひな祭りは女の子が主役になれる日ですね

 

とれたて元気市では、かわいい手芸品、

 

子供でも飲める甘酒などを取り揃えています

 

ぜひお越しください

 

カテゴリ:とれたて元気市(農畜産物直売所) | 16:01 | - | - | -
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